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アドバンスト・バイオニクス社の概要:
人工内耳の分野でグローバルに活動する企業

30年に及ぶCI技術およびサービスの専門知識をもつアドバンスト・バイオニクス社は、2009年以来フォナック社と提携しており、小児と成人が再び聞こえるようになる、または初めて聞こえるようになるための、人工内耳技術を開発しています。  

ABは50か国以上で事業を展開しており、優秀な科学者や専門家のチームが、当社の製品を利用する方々と、それを支える聴覚の専門家を支援するために尽力しています。。  

Advanced Bionics headquarters building in Valencia, CA

アドバンスト・バイオニクス社の歴史

人工内耳分野で革新を続ける企業

アドバンスド・バイオニクス(AB)は、重度から高度の難聴に向けたソリューションを提供する国際的な企業です。30年以上にわたり、人々が音の世界につながることを支援し、革新的な技術を通じて人工内耳分野における新しい基準を築いてきました。ABはこれまでに、130か国以上で10万耳を超える埋め込み実績を重ねてきました。科学者、エンジニア、オーディオロジストをはじめとする専門家チームが協力し、誠実さと品質へのこだわりを大切にしながら、人々の暮らしに意味のある変化を届けています。

ABでは、成功の原点は「聞こえを取り戻す情熱」にあります。世界中で1,000人以上の従業員がこの使命に向かって力を尽くしています。ABは、米国に拠点を置く唯一の人工内耳メーカーであることを誇りに思うと同時に、より大きなソノヴァグループの一員であることも誇りにしています。ソノヴァは、個人向けオーディオ機器やワイヤレス通信システム、オーディオロジーサービス、補聴器、人工内耳まで、幅広い革新的な聴覚ケアソリューションを提供する世界的リーダー企業です。ABに加え、Sソノヴァの主力ブランドにはフォナック、ユニトロン、オーディオ・ノヴァ、ゼンハイザー(ライセンス契約)、さらに各地域で知られるブランドが含まれています。世界各地に広がる販売・流通チャネルを通じて、100か国以上の消費者に製品・サービスを届けています。

1993small

『helping deaf people hear(聴覚障害を抱える人々の聞こえをサポートする)』という言葉に心を打たれたAlfred E. Mannは、アドバンスト・バイオニクス社を創立し、7人のエンジニアと科学者からなる組織のリーダーとして、Jeffrey H. Greinerを任命。

 

1996

プリカーブ型、成人用クラリオン人工内耳が、FDA承認を受ける。





2009

ソノヴァホールディングスAGが、アドバンスト・バイオニクス社を買収し、フォナック社との提携を開始。




 

2014

世界で初めて、人工内耳装用者のための防水ケースを発売。




 

1993

『helping deaf people hear(聴覚障害を抱える人々の聞こえをサポートする)』という言葉に心を打たれたAlfred E. Mannは、アドバンスト・バイオニクス社を創立し、7人のエンジニアと科学者からなる組織のリーダーとして、Jeffrey H. Greinerを任命。

 

1996

プリカーブ型、成人用クラリオン人工内耳が、FDA承認を受ける。









2009

ソノヴァホールディングスAGが、アドバンスト・バイオニクス社を買収し、フォナック社との提携を開始。







 

2014

世界で初めて、人工内耳装用者のための防水ケースを発売。








 

1993med

『helping deaf people hear(聴覚障害を抱える人々の聞こえをサポートする)』という言葉に心を打たれたAlfred E. Mannは、アドバンスト・バイオニクス社を創立し、7人のエンジニアと科学者からなる組織のリーダーとして、Jeffrey H. Greinerを任命。

1996

プリカーブ型、成人用クラリオン人工内耳が、FDA承認を受ける。







2009

ソノヴァホールディングスAGが、アドバンスト・バイオニクス社を買収し、フォナック社との提携を開始。




 

2014

世界で初めて、人工内耳装用者のための防水ケースを発売。






 

企業理念および価値観

Making a Difference(変革をもたらす)

アドバンスト・バイオニクス社は、最大限の能力を発揮するのに役立つ技術やサービスを開発することにより、重篤な難聴を抱えている人々の生活を向上するお手伝いをしています。当社は、患者さんのことを第一に考え、業務に取り組んでいます。患者さんと、患者さんを担当する聴覚専門家から当社に向けられる信頼が、日々、あらゆる業務に対して誠実性と透明性を持って取り組み、目標の達成を目指す従業員一人一人の原動力となっています。  

品質への取り組み

AB社は、聴覚機器業界において包括的で他に並ぶもののない品質をもつシステムに取り組んでいます。当社では、国際基準を超える厳格な製品品質の検査を含め、新たな信頼性の基準を設けようとしています。  

世界クラスのサービス

AB社の顧客サービスチームは、顧客ケアの最高水準を打ち立てた、人工内耳の専門家で構成されています。オンラインリソースからケアと情報を提供するサービスチームまで、患者さんにはより良い聞こえへの道のりを通して、当社のサポートを頼りにしていただけます。 

生涯続くサポート

AB社は、患者さんが最良の聞こえを得られるように設計された他社にはないサポート、リハビリテーション、および目標プログラムを、インプラント埋め込み直後から、数か月、数年にわたり提供しています。当社と、フォナック社の研究開発チームとの提携により、技術の進化に伴い患者さんの聞こえを向上することができるように、最新の技術革新の先頭に立ち続けます。

2016

フォナック社製ナイーダ™リンク補聴器。バイモーダルソリューションとして人工内耳と連動するよう特別に設計された最初の補聴器。 

 

2018

ハイレゾウルトラ3D人工内耳。手間や痛みを伴わず、聞こえを中断することなくMRIスキャンが受けられる、MRI対応型インプラント。 

 

2019

AIM™システム。世界で初めて市販された、人工内耳埋め込み術中および術後に使用できる、モニタリングおよび客観的測定ツール。

 

2020

スカイCI M、ナイーダCI M、およびターゲットCI等の、マーベルCI製品群が発売される。


 


2023

AB社がCROSおよび遠隔フィッティングを発売。 
 


remote programming used on mobile device to virtually meet hearing care professionals

フォナック社とアドバンスト・バイオニクス社

フォナック社とアドバンスト・バイオニクス社は、誰でも人生の最も重要なつながりを経験できると考えています。我々は共通の目的の下で力を合わせ、難聴の方が求める人生、愛する人々とのつながりを提供することで、難聴の方の力になります。 

私たちは、あらゆるタイプや程度の聴覚障害を持つ方に対して、革新的なソリューションを提供する企業の2社として、他のどの補聴機器会社も成し得ないような、限界を押し広げる完全統合型アプローチを推進しています。補聴器から人工内耳、ワイヤレス通信ソリューションまで、今日の難聴者が直面するあらゆる聴覚障害に対応する包括的な技術を提供しています。

我々はフォナック社とAB社です。あなたの人生につながりをもたらします。

advanced bionics president alistair simpson

アドバンスト・バイオニクス社 社長

Alistair Simpsonのご紹介

Alistair Simpsonは、ソノヴァの人工内耳部門グループ副社長であり、アドバンスド・バイオニクスの社長、そしてソノヴァの経営陣の一員です。

Simpsonは、ピッツバーグ大学Joseph M. Katz Graduate School of BusinessでMBA、グラスゴー大学で地質学の博士号を取得しています。また、マーケティング、販売および研究開発をリードするゼネラルマネージャーとして、損益管理において優れた実績をもち経験を積んだ事業経営者です。彼は、多種多様な治療領域における複数の新製品の実用化の成功を含め、優れた操作性をもつ規制の厳しい医療機器に対する長年の専門知識もあります。さらに、複数の領域における職務経験があり、ジョンソン&ジョンソン、ダナハー、リヴァノヴァでは各種管理職も経験しています。

採用情報

人々の日常に変革をもたらす事により、職業上の経験や充実感が得られます。アドバンスト・バイオニクス社では、バイオメディカル技術の発展に貢献し、聡明で、意欲的かつ親しみやすい人々と共に、やりがいのあるプロジェクトに取り組むことができます。多様性、創造性、そして協力体制が当社の成功の礎です。


世界拠点および販売代理店

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