人工内耳で音を聞くためには、手術によって内耳にインプラントを埋め込む必要があります。どのような手術には多少のリスクが伴いますが、人工内耳の手術で合併症が起こることは多くありません。手術時間はそう長くはなく、世界中で何十万人もの方がこの手術を受けており、その多くは手術当日か翌日には自宅に帰られています。
通常、手術から2〜4週間後に、言語聴覚士のもとで人工内耳を「起動(スイッチオン)」します。
このときが、実際に音を聞き始める大事な日です。この日には、人工内耳の使い方やお手入れの方法も教えてもらえます。
その後も、聞こえをさらに最適化するための人工内耳の調整(マッピング)を行うフォローアップの予約が、数週間から数か月にわたって続きます。長期的には、成人の場合は年に一度程度の定期チェックが一般的です
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